鶴沢接骨院 〒263-0003 千葉市中央区鶴沢町5-3 Tel.043-308-0365
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仕事の中で、暮らしの中で季節の中で、私が気が付いたこと感じたこと、また鶴沢接骨院からのお知らせなど気ままに情報発信してみたいと思います。
どうぞお気軽にご覧下さい。
鶴沢接骨院 院 長 香山大樹
NEWS
●写真によってはクリックしていただくと大きな画面で見ることができます。
[201] 12月3日
こんちには(^◇^)

日が落ちるのが早くなり、朝晩の寒暖差が激しくなってきましたが、体調はいかがですか?

今週は、高橋がお送りいたします。
今回のテーマは、前回の続きで「ストレッチ」についてです。

その中でも、今回は「骨盤の歪みの改善」についてです。

ストレッチと骨盤の歪みはどう関係しているのか?
それは、背中や腰から骨盤についている筋肉や、骨盤から大腿骨(太もも)についている筋肉が硬くなることによって、股関節や腰椎の動きが悪くなることがあります。
また、左右で硬さが違うと片方に引っ張られたりして、骨盤の高さが変わってしまう原因になります。

このようなことを防ぐために、ストレッチが必要です。
具体例をあげると、腸腰筋、腰方形筋、内転筋、ハムストリングス、大腿四頭筋等のストレッチをやると効果的です。

やり方を知りたい方は、スタッフまで!

それでは、次回までお楽しみに!

鶴沢接骨院スタッフ
高橋明子

[200] 11月26日
こんにちは(*^_^*)

今週は雪まで降ってしまい、紅葉と雪のコラボが楽しめた・・・
寒くてそれどころではないですね。笑
交通機関の乱れなど、気にしなくてはならない事が雪が降ってしまうと多く、私も車通勤なので路面凍結が心配。みなさんも、これから気温がぐっと下がるので足元気をつけてくださいね!

今週は立田がお送りします!

今週は骨折後後遺症の一つ、過剰仮骨形成についてです。

仮骨(折れた所の接着剤のようなもの。骨の組織そのもののこと)が過剰に形成され、その吸収が少ないか、あるいはまったく吸収されていない場合をいいます。

骨は、リモデリングと言ってずれていたりしていても、元の形に戻ろうと骨となる組織を出したり、余分なものは吸収します。

関節付近の骨折は、特にこの過剰仮骨形成傾向が強く、関節運動障害を生じたり、神経の圧迫や引き伸ばされることによって神経損傷を起こしたり、血管を圧迫してしまい循環障害を起こしてしまうことがあります。

過剰仮骨形成の原因としては、粉砕骨折のように粉々になり、仮骨が必要以上に出てしまう、強すぎる圧迫固定で骨がより刺激され仮骨が出過ぎる、早く・必要以上にリハビリを行った場合等があります。


接骨院では、こんなことが無いように、状態と時期をみて、しっかり治療していくので、安心してください。


今週もお疲れ様でした!
ではでは、よい週末を(^^)/


鶴沢接骨院スタッフ 立田早恵


[199] 11月19日
こんにちは(^◇^)

段々と寒くなり、最近は胃腸炎が流行っているようですが、体調はいかがですか?

今週は、高橋がお送りいたします。

今回のテーマは、「ストレッチ」についてです。

まず初めに、ストレッチとは何か?
ご存知の方が多いと思いますが、「筋肉を伸ばすこと」を言います。
詳しく言うと、筋肉のほかに筋膜、関節、腱、皮膚や神経がストレッチによって伸ばされます。

次に、ストレッチの効果についてお伝えします。
1.怪我の予防
2.骨盤の歪みの改善
3.疲労回復の促進
4.精神的緊張の緩和等があります。

そのなかで今回は、「怪我の予防」についてお伝えします。
運動する時は体操やストレッチをすることが多いますが、日常生活を送る上でもストレッチ大切です。

それはなぜか?
運動をすると筋肉は疲労し硬くなります。そして、硬いままだと、柔軟性が低く、可動域(動かせる範囲)が狭いため、その状態で運動をすると、いつもよりパフォーマンスが落ちたり&H44少しの力でも捻挫や肉離れなどの怪我を起こすことに繋がります。

また、日常生活でも同じ姿勢(デスクワークや家事)が続くと、同じく筋が硬くなり、動かし始めの時に背中や腰を痛めてしまう事があります。

このようなことを防ぐために、運動する前はもちろん、終わった後と、日常生活の中でもストレッチをおこないましょう。

ストレッチについて聞きたいことがありましたら、スタッフまでお尋ねください。


それではまた次回までお楽しみに。


鶴沢接骨院スタッフ
高橋明子

[198] 10月12日
こんにちは(*^_^*)
もうすっかり冬ですね!
日が暮れるのが早いのはさみしいですが、イルミネーションが綺麗な季節がやってきましたねー\(^o^)/
鶴沢接骨院の窓際も冬らしくなりましたよー!

今週は立田がお送りします。

今週は、『変形治癒』と言うものについてお話します。

変形治癒とは骨が折れてしまった所がずれたまま骨がついてしまった状態をいいます。

解剖学的に正常な形に修復されず、自分の体が治すことが出来ないずれのままついてしまうと変形治癒となります。

その結果、機能障害を残したり、外見上の問題が発生します。

変形治癒の原因の多くは、不正確な整復(骨を引っ張ること)や不適当な固定により、正しい位置が保持されない事によります。

学生時代よく言われたのが、特に子どもの骨折と女性の骨折です。子どもはある程度自分で治してしまう力が大人よりもありますが、変形してしますと、その子が大きくなった時障害が出てしまいます。女性は見た目を気にする方が男性と比べて多いですよね。女性の鎖骨骨折は洋服を着た際、変形が残ってしまうと外見上の問題が出てしまいます。
と、言うお話でした。



今週もお疲れ様でした!
ではでは、よい週末を(^^)/

鶴沢接骨院スタッフ 立田早恵

[197] 11月5日
こんにちは(^◇^)

11月に入り、一段と寒くなってきましたが、体調はいかがですか?


今週は、高橋がお送りいたします。


今回のテーマは、「筋の働き」です。
その中でも、今回は「拮抗筋」についてお伝えしたいと思います。

その前に、そもそも筋肉の仕事は何でしょう?

それは、縮むことです。


では、拮抗筋とはどんなものなのでしょうか?

それは、1つの動作を行う時に縮む筋(主動筋)に対して弛緩する筋のことです。


例えば、肘を曲げるとします。
このとき、上腕二頭筋(力こぶの筋)と上腕三頭筋(二の腕の裏側の筋)が使われます。
そして、縮むのが上腕二頭筋、反対に弛緩する(緩む)のが、上腕三頭筋です。


また、膝を曲げるとします。
この時は、大腿四頭筋(ももの前の筋)とハムストリングス(ももの裏側の筋)が働きます。
そして、縮むのが大腿四頭筋、緩むのがハムストリングスです。


縮むのが仕事の筋肉ですが、動作をスムーズに行う為には緩むことも大切です。

よって、肘を曲げる時の拮抗筋は、上腕三頭筋で、膝を曲げる時の拮抗筋は、ハムストリングスです。



最後にストレッチや筋トレをする際のポイントを1つ!
ストレッチで伸ばす時と、筋を鍛える際は主動筋と拮抗筋の両方を行ってくださいね!
そうすると、体のバラスが整い、ケガをしにくくなりますよ!



それでは、今週はこの辺で。
次回までお楽しみに。



鶴沢接骨院スタッフ
高橋明子

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