鶴沢接骨院 〒263-0003 千葉市中央区鶴沢町5-3 Tel.043-308-0365
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仕事の中で、暮らしの中で季節の中で、私が気が付いたこと感じたこと、また鶴沢接骨院からのお知らせなど気ままに情報発信してみたいと思います。
どうぞお気軽にご覧下さい。
鶴沢接骨院 院 長 香山大樹
NEWS
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[192] 9月24日
こんにちは(*^_^*)


今週は台風があったりで雨が多く、じめじめ蒸し暑い日だったり、少し気温が下がって肌寒くなったり、体温調整が大変でしたね。体調も崩しやすくなりますが、打ち勝って、秋の美味しいものをたくさん食べましょう(^^♪


今週は立田がお送りします。



今回は、小児骨損傷と治療の特徴についてです。



骨の生長はおおむね女子15〜16歳、男子17〜18歳までに完了する。
小児骨折とは、新生児期・幼児期・学童期(12歳前後)ごろまでの骨折をいい、この時期は最も小児骨折の特殊性がある。



治療はおのずから手術をしない、保存的治療が原則となる。これは、成長をさまたげる為である。しかし、予後で変形などが考えられる場合は手術の適応となる。



固定をすると関節が固まってしまうことがあるが、小児は起こりにくく、起きたとしても短期間で回復する。リハビリは自分で動かしてもらうことがメインになる。



子どもが大きなけがをした時は、将来のことが1番気にかかることだと思います。
けがの状態は親御さんによく理解をして頂いて、協力もして頂くことが大事になります。


些細なことでもご相談にのりますので、気軽に言ってください(^^)




今週もお疲れ様でした!
前回のメールでビーチバレーの試合に行ってきますと言ってましたが、行ってきました!決勝で負けてしまったので準優勝でしたが、楽しくやってきましたー(*^_^*)!


ではでは、よい週末を(^^)/


鶴沢接骨院スタッフ 立田早恵

[191] 9月17日
こんにちは(^◇^)

今週は涼しい日が増え、少しずつ過ごしやすくなっていますが、みなさん体調はいかがですか?


今週は、高橋がお送りいたします。

今回のテーマは、『偏平足』についてです。

ご存知の方が多いと思いますが、偏平足とは、土踏まずがなく、平らな足のことをいいます。

本来、土踏まずは、赤ちゃんはみんな無く、2〜3歳位ごろで形成され始め、8歳ごろに完成すると言われています。

では、なぜ「土踏まず」がなくなり偏平足になってしまうのか?

それは、足裏のアーチが低くなってしまうからです。
その原因は、筋力の弱化、足に合わない靴を履いている、体重の増加等があります。

また、逆に陸上選手などで足を鍛えている人だと、筋肉の発達により偏平足になる「疑似偏平足」もあります。

筋力弱化の原因は、車や自転車をよく使うことにより、歩く機会が少なくなり、足裏の筋を鍛える環境が減ってしまうことがあげられます。

また、合わない靴を履いていたり、体重が増えてしまうと、うまくバランスが取れず、土踏まずに負担がかかりアーチが崩れてしまいます。

みなさんの足はどうですか?
思い当たる点はありますか?


もし偏平足でお悩みの方は、当院にお越しください。
筋力強化訓練の指導や、検査をして重心バランスを整える治療などを行います。


最後に休診のお知らせです。
19日(月)敬老の日
22日(木)秋分の日
は祝日の為、お休みとなります。

20日、21日、23日、24日は通常診療となります。
お休みをいただき、ご迷惑をおかけしますが、お間違いなくお越しください!


それでは、次回もお楽しみに。


鶴沢接骨院スタッフ
高橋明子





[190] 9月10日
こんにちは(*^_^*)


残暑というか、まだまだ夏で暑くじめじめしている日が多いですが、体調は崩されていませんか?


今週は立田がお送りします。



今週は、骨損傷の癒合日数についてです。
簡単に言うと、骨折がくっつくまでです。



骨癒合に要する日数は、年齢、全身状態、治療法などによって影響され、必ずしも一定はしていません。
骨が硬化する日数は確定することが出来ず、また、機能回復にはさらに多くの日数を必要とします。


指の骨でだいたい2週。
大腿骨でだいたい8週。


軟部組織は傷跡を形成し、関節も固まってしまったり、筋肉がやせて血行障害、筋腱がくっついてしまい、機能障害を起こすことがあります。


なので、機能回復は骨がくっついてからの2倍3倍かかると言われています。


リハビリが大変というのは、このことですね。


早く治すためには、しっかり安静としっかり運動が大切です!



今週もお疲れ様でした!
立田は明日、ビーチバレーの大会に行ってきます(^^)

ではではよい週末を(^^)/



鶴沢接骨院スタッフ 立田早恵


[189] 9月3日
こんにちは(^◇^)


今週は、台風が東北や北海道に上陸し、千葉も不安定な天気が続きましたが、体調はいかがでしたか?


今週も引き続き、高橋がお送りいたします。

テーマは、先週の続きで、「外側上顆炎」です。


今回は、当院ではどんな治療をするのかをお伝えします。

炎症期(腫脹や熱感あり)の場合
アイシング、低周波、干渉波による電気治療、超音波治療、包帯固定やテーピングでの安静指導を行い、炎症を抑えることを優先させた治療をしていきます。

炎症期後
オンパー治療を始め、温浴を使って筋緊張や痛みの抑制を行います。また、電気治療、超音波治療を続けてやっていきます。
手技では、原因になっている筋の緊張を抑えたり、普段の使い方で負担がかかっていることが多いので、ストレッチや使い方の指導を行っていきます。


困った事がありましたら、当院へ1度いらしてください。


最後にお知らせです。

来週の9月10日(土)は、完全予約制となります。
院長先生がお休みで、立田先生のみでの施術となります。

予約は、来院時、またはお電話でお願いします。


今現在は、12:00、12:20、12:40の予約が空いております。


分からない事がありましたら、当院までお問い合わせください。


それでは、また次回まで、お楽しみに。



鶴沢接骨院スタッフ
高橋明子

[188] 8月27日
今週は、台風や、突然の大雨が降ることが多かったですが、体調のほうはいかがだったでしょうか?


今回は、高橋がお送りいたします。


今回のテーマは、「上腕骨外側上顆炎」についてです。」

今日は、どういう損傷かをお伝えします。


外側上顆炎とは、肘の外側から前腕部にかけて痛みや炎症が起きる怪我のことです。

多い原因としては、スポーツではテニス、日常生活では長時間のパソコン作業や、手指を頻繁に使う細かい作業の繰り返しがあげられます。

これらの動きでなぜ痛くなるかというと、指を動かす筋肉と、手関節を背屈、掌屈する筋肉が外側上顆から付いているからです。


もし、日常生活や、スポーツで手や腕に痛みを感じたり、腫れていたら、まずは安静にして氷で冷やしてください!



ここで、お知らせです!

来週の9月3日(土)と、再来週の9月10日(土)は、当院は予約制となります。
3日が、立田先生不在、10日が院長先生不在となります。

ちなみに、私、高橋はどちらの日もおります!

詳細についてのお問い合わせや、質問などがありましたらお電話ください。


それでは、次回もお楽しみに!



鶴沢接骨院スタッフ
高橋明子


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