鶴沢接骨院 〒263-0003 千葉市中央区鶴沢町5-3 Tel.043-308-0365
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仕事の中で、暮らしの中で季節の中で、私が気が付いたこと感じたこと、また鶴沢接骨院からのお知らせなど気ままに情報発信してみたいと思います。
どうぞお気軽にご覧下さい。
鶴沢接骨院 院 長 香山大樹
NEWS
●写真によってはクリックしていただくと大きな画面で見ることができます。
[184] 7月30日
こんにちは(*^_^*)

今週は、高橋がお送りいたします。

さっそくですが、今週のテーマは・・・!!

「柔道整復師とは?」


柔道整復師とは、どんな資格かご存知ですか?


この資格は、国家資格であり、専門学校で3年、もしくは大学で4年、筋肉や骨、内臓や神経など体の事について勉強し、さらに、体のそれぞれの部位対しての包帯の巻き方や、損傷についても学びます。


そして、柔道、実技試験(包帯技術・損傷の鑑別能力など)、筆記試験に合格すると得られる資格です。


業務範囲としては、「骨折、捻挫、脱臼、打撲、挫傷(肉離れ等)」です。



最近では、整体院やマッサージ屋さんが増え、接骨院もマッサージをしてくれる場所と思っている人が多いですが、接骨院は主に、ケガを治すところです!!
また、当院では、ケガを治すだけでなく、リハビリも行い、再受傷を防ぐための指導も行っています。



ですから皆さん、スポーツ・仕事・日常生活で体を痛めてしまった場合は、1度来院していただき、問診・検査をしっかり行い原因を調べて、一緒に治していきましょう!!


それでは、次回もお楽しみに!



鶴沢接骨院スタッフ
高橋明子

[183] 須藤先生へ
みんなで旅行に行った時、松澤(以前のスタッフです)と体に落書きして、ごめんなさい・・・




なんて、思ってないよー\(^o^)/笑

楽しかったね\(^o^)/


立田

[182] 7月23日
こんにちは(*^_^*)

なんだか涼しかったり、暑かったり変な気候ですね(+_+)
私はパーカーなど片付けたばかりなのに、引っ張り出しで調整をしていますが、いかがでしょうか?
こんな時は、あまり食べる気も起きないかと思いますが、しっかり食べて、しっかり寝る!それが1番です!(^^)!

今週は立田がお送りします!

今回は、骨折時の全身症状についてです。

全身に現れる症状、ショック・発熱などがあります。

ショックは、アレルギーなどの化学的なものや物理的なもの、または、精神的な刺激によって神経系が激しく興奮したり、機能が低下することで、全身の血液循環がかたよった状態になるため発生します。

ショックの症状としては、顔面蒼白・虚脱・冷感・脈拍の触知不可・呼吸不全があります。

発熱は、骨折後、37度から38度の発熱が起きて、これを吸収熱といいます。骨折血腫やその他の組織の分解物の吸収の為に発生するもので、数日で平熱に戻ります。

この全身症状は、今回骨折と書きましたが、例えば脱臼や捻挫等の他の怪我の時も起こります。


今週もお疲れ様でした!

先週、須藤先生が29日で退職されるとメールがあったと思いますが、須藤先生がいる鶴沢接骨院はあと1週間を切りました。
須藤先生にはしっかり有終の美を飾っていただきたいと思います。

立田は明日、部屋の家具移動やらを行う予定です!
ではでは、よい週末を(^^)/


鶴沢接骨院スタッフ 立田早恵




[181] 7月9日
今週は、高橋がお送りします。


今回は、オンパーの禁忌についての最終章です。


最後は、感染症のある方、妊婦さんについてです。


まずは、感染症のある方について。
今回は、身近な感染症の1つである、「水虫」を例に説明したいと思います。
水虫は、白癬菌が繁殖して起きるもので、感染経路としては、感染部分に直接触れる「直接感染」、または、菌のついたタオルやマットに触れて感染する「間接感染」があります。

この菌は、水の中に浮遊していても肌に付着して、感染するリスクは少ないです。

しかし、その後、拭く為に使うタオルやマットで感染する可能性が大きいので注意が必要です。


みなさん、お家のお風呂では、感染症を防ぐためにも、自分専用のタオルを使うことをお勧めします。


次に、妊婦さんについて。

妊娠14日から28日間の長時間の温浴は過熱症なる可能性があり、神経管欠損の子どもが生まれる可能性があると言われています。


当院は部分浴を行っていますが、過流浴という水圧を利用する水治療法では体温が40℃を超えたら注意する必要があると言われています。


当院では、オンパーをやる前に、スタッフが肌の状態や、体調を確認してから行いますので、みなさん、安心して治療にいらしてください。


それでは、次回は新しいテーマでお送りいたしますので、お楽しみに。


鶴沢接骨院スタッフ
高橋明子

[180] 7月3日
こんにちは(^◇^)
鶴沢接骨院の須藤です

今回は更年期障害についてのお話です。
更年期とは閉経前後五年間をさします。(一般には40〜60歳をいいます)
障害についての定義はありますが、簡単に言うと更年期に発症する不定愁訴です。特に多い症状は、肩こり、疲れ、頭痛、のぼせ、不眠などがあげられます。
主な原因として加齢、環境によるホルモンバランスの崩れなどによりひきおこされます。西洋医学の治療法としてホルモン療法などがあげられます。 東洋医学では更年期障害を上熱下寒という状態に当てはまります。
言葉の通り上半身では熱証、下半身では寒証の状態になっていることを指します。
根底には瘀血、痰飲など
体の流れを邪魔している要因がある場合が多いです。

鍼灸では体のバランスを整え流れを円滑にすることで症状の改善を促していきます。
基本的には鍼を使った治療が基本ですが刺激量を抑える為鍼を当てるだけの刺激で治療する場合もあり苦手な人でも安心です。

症状が当てはまるからといって必ずしも更年期障害だとは限りません。もしやこれはと思う方はお近くの鍼灸師にご相談下さい。

鶴沢接骨院  須藤

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