鶴沢接骨院 〒263-0003 千葉市中央区鶴沢町5-3 Tel.043-308-0365
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仕事の中で、暮らしの中で季節の中で、私が気が付いたこと感じたこと、また鶴沢接骨院からのお知らせなど気ままに情報発信してみたいと思います。
どうぞお気軽にご覧下さい。
鶴沢接骨院 院 長 香山大樹
NEWS
●写真によってはクリックしていただくと大きな画面で見ることができます。
[169] 4月16日
こんにちは!

はじめまして。
4月4日から鶴沢接骨院で働かせていただいている、柔道整復師の高橋明子(たかはしあきこ)です。
出身は岩手県北上市です。
中3まで、9年間水泳をしていました。
高校時代は、北上市の伝統芸能である鬼剣舞(おにけんばい)を部活動でやっていました。You Tubeに鬼剣舞の動画があるのでぜひ見てみてください。

引っ越してきたばかりで、わからない事ばかりなので、安いスーパーやお勧めスポットがあれば、ぜひ教えてください。

それでは、これからよろしくお願い致します。

鶴沢接骨院スタッフ 高橋明子




[168] 4月10日

鶴沢接骨院の須藤です

前回、自分の回で東洋医学の『内因』について話をさせていただきましたが今回は『外因』についてお話していきます。

外因とは、まず一年の気候の変化を六気と呼ばれ、風、暑、湿、燥、寒、火であらわされます。
これが六邪と言われるものに変化したものが外因と言われています。
六邪は口、鼻、皮膚から体内へ侵入し身体がそれに負けてしまうと病気になってしまいます。

また多くは季節、時間、居住地、環境と関係があるほか、二種類以上の六邪が入り込み複雑な症状を引き起こすと言われています。

ちなみに春に多いのは風邪(ふうじゃ)と言われ、頭痛、鼻づまり、のどの痛み、むくみ、めまいなどが起こりやすくなります。
風邪(かぜ)は万病の元などの言葉があるように他の症状を引き起こしやすいものでもあります。
春に限った事ではないですが、自分では大したことのない不調でもときにはそれがきっかけとなってこじらせてしまうこともあるかもしれませんね

暖かくなってきたからと言って油断しないように気をつけましょう!

鶴沢接骨院 須藤

[167] 4月2日
こんにちは(*^_^*)

まだまだ天気が安定しないですが、桜もようやく咲きましたね!温段差が1日の中でまだありますが、体調はいかがですか?

今週は立田がお送りします。

今週は、骨折部と外創との交通の有無による分類です。
簡単に言うと、骨折している部分にキズがあるかないか、外から骨が見えるか見えないか。です。

2つに分類されて、1つは単純骨折といい、外のキズと骨折しているところがつながっていないものです。

もう1つは、複雑骨折といいます。
私は学生の頃、複雑骨折というと、バラバラの粉々というイメージでいて、衝撃を受けたことを覚えています。

複雑骨折とは、外のキズと交通があるもので、皮膚や筋肉といった軟部組織の損傷を受けて、度合いが強いものだと、折れてしまった骨が、そのキズから見えたり、キズから外に飛び出しているものをいいます。

いつも、何かあれば来てくださいね。と、言っていますが、この場合は早急に病院に行ってください。

キズから細菌感染する可能性がかなり高くなります。
そうすると、骨折と簡単なキズの処置というふうにはならなくなってしまうのです。


今週もお疲れ様でした!

立田は明日実家にて2軒分の田んぼの種蒔きをします!(^^)!
がんばります!

ではでは、良い週末を(^^)/


鶴沢接骨院スタッフ 立田早恵




[166] 3月27日
鶴沢接骨院の須藤です

今週はまだ寒かったりする日がありましたが体調を崩されたりしていませんか?

今回は東洋医学の『内因』について少しお話していきます。

内因とは、身体の内側から起こり、臓腑を痛める原因要素のひとつと言われています。
東洋医学では人間には喜、怒、思、悲、憂、恐、驚の七つの感情(七情)があるとされるが、この感情の変化が内因と言われています。
そもそも怒りや喜びなどは正常な反応ですが過度な感情は身体に悪影響を及ぼします。

それぞれの感情は特定の臓器と関係していて、
喜は心、怒は肝、思は脾、悲、憂は肺、恐、驚は腎に属し関連した症状を引き起こします。

中でも心は五臓六腑の中心で、一番影響を受けやすいと言われています。
『病は気から』といいますが、自分の心のバランスがそのまま健康にもつながって来るというわけですね。ではまた。

鶴沢接骨院  須藤

[165] 3月19日
こんにちは(*^_^*) 


なんだか温段差が激しかったり、花粉が飛んでいたり、体調を崩されている方も多いですが、体調はいかかですか?


気温も上がり、暖かい日もあって、桜もちらちら咲いてきましたね(^^)
鶴沢の反対側のソフトバンクさんの上の桜が毎年早いですが、今年もきれいに咲きましたよ!(^^)!



今週は立田がお送りします!


今週は骨損傷の程度による分類です。

大きく分けて、2つです。
完全骨折と不全骨折になります。


完全骨折は、骨がポッキリ折れてしまったもので、完全に骨の連続性が断たれた状態を言います。



不全骨折は、皆さんが聞き慣れている言葉で言うと、ヒビですね。
部分的に切れてて、部分的につながってる状態です。
どこの骨か、年齢かで骨折の形も特徴があります。


ガラスのヒビみたいな骨折を亀裂骨折。 


長い骨がくにゃんと若木を折り曲げたような骨折の若木骨折。小児で起こります。


ピンポン玉を潰したような状態の陥凹骨折。完全に折れると、陥没骨折。


骨の一部分が圧迫されて押しつぶされて輪っか状に骨がよって竹節状になる、竹節状骨折。小児で起こります。


骨は表面に骨膜というものがあって、その部分は折れていないけど、中の骨質というところだけ折れているものを、骨膜下骨折と言います。若い子に多いです。



ヒビだから大丈夫!
と、言う方もいますが、ヒビは立派な骨折です!
全然大丈夫ではありません!


もちろん動かせば痛いし、治りも遅くなります。状態に応じた固定・処置をしっかりした方が、痛い思いもしないし、長引くことなく治りますよ!



鶴沢は、そんなおケガを治せるところなので、もし何かあったら、気軽にご相談ください(^^)



今週もお疲れ様でした!

お彼岸の最中なので、明日はお墓参り行ってきます!



ではでは、良い週末を(^^)/




鶴沢接骨院スタッフ 立田早恵






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