鶴沢接骨院 〒263-0003 千葉市中央区鶴沢町5-3 Tel.043-308-0365
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仕事の中で、暮らしの中で季節の中で、私が気が付いたこと感じたこと、また鶴沢接骨院からのお知らせなど気ままに情報発信してみたいと思います。
どうぞお気軽にご覧下さい。
鶴沢接骨院 院 長 香山大樹
NEWS
●写真によってはクリックしていただくと大きな画面で見ることができます。
[133] 6月28日
こんにちは。

熱い日が続いてますが体調の方はいかがでしょうか?

熱いと体がだるく、熱中症や夏バテ、不眠などを起こしやすくなります。

今回は暑い時にに食べるといい食べ物を紹介します。

体の熱を取り除き夏の暑さから体を守る食べ物は、栗・セロリ・セリ・白菜・ニガウリ・レタス・ハッカ・お茶・バナナです。

体内の水分を作り、のどの渇きを改善する食べ物は、きゅうり・トマト・豆腐・メロン・スイカです。

こういった食べ物を食べて暑さを乗り切りましょう。

その他当院では体を内側から丈夫にする東洋治療も行っております東洋治療は不眠や倦怠感、食欲不振などの内臓や自律神経を東洋医学から考えて治療するものです。

そして、この東洋治療が7月6日から31日までキャンペーンを行います。

内容は3回券が通常¥9000が¥8000、6回券が通常¥18000が¥16000になりますこの機会にぜひ東洋治療をうけてみてください。
 
鶴沢接骨院スタッフ
     吉岡

[132] 6月13日
こんにちは(*^_^*)


じめじめした時期になってきましたが、体調は崩されていないでしょうか?


今週は来週名古屋まで遠征をウハウハ楽しみにしている立田がお送りします(*^^)笑


今週は『筋肉の構造について』お話します。

筋は多数の横紋筋線維(おうもんきんせんい)、血管、神経が束になった1つの器官で、筋個体をつくります。一般的に骨格筋と呼ばれ、骨格に関係しています。
みなさんが思っている筋肉のことですね。

筋の両端は筋線維ではなく、腱というものになって、骨や靭帯に付いています。そして、その中央部が筋腹といいます。
わかりやすい身体の場所は、ふくらはぎですかね!
ふくらはぎの腓腹筋(ひふくきん)とヒラメ筋がまとまって、アキレス腱になります。

そして、筋肉には距離が決まっていて、始まりを起始(きし)、終わりのくっ付いているところを停止(ていし)といいます。
この起始・停止が分かることで、ストレッチやトレーニングのやり方や方向がわかり、効率がよくなり、より精度が高められます。

いかがでしょうか?

少し筋肉ってこういうものなんだと思っていただけたでしょうか?

普段、耳にしない事をできるだけわかりやすく、お話していければと思います。


長々、ありがとうございました!
今週もお疲れ様でした(^^♪

ではでは、良い週末を(^^)/


鶴沢接骨院スタッフ 立田早恵




[131] 6月6日
こんにちは!

明日ツーリングがあり、気分がルンルンの橋場が書きます。

今回は包帯についてです。
包帯はどのように作るかご存じですか?

包帯は一反(約10m)の晒しを裂いて作ります。

なので包帯の横幅をあらわす単位は裂です。
晒しを3等分に裂けば3裂、4等分に裂けば4裂となります。

晒し包帯の利点は綿100%なのでかぶれにくく、伸び縮むしないので固定具をしっかりと留めることが出来ます。

欠点は巻くのに多少の技術が必要で、誰にでも巻けるものではないということです。

鶴沢接骨院ではもちろん晒し包帯を巻きます。

なので怪我をした際はぜひ鶴沢接骨院へ!!

鶴沢接骨院スタッフ
      橋場

[130] 5月16日
こんにちは(*^_^*) 

暑い日が増え、初夏を通り越して真夏のような日もありますが、体調は崩していませんか?

今週は立田がお送りします(^^♪


今回は、と言うもののお話をします。

関節包は関節を包んでいる結合組織の袋であり、関節腔を作っています。
簡単に言うと、膜状の物の中に空間がある、風船みたいな感じですね。

関節包は外側の繊維膜、内側の滑膜、というものでできています。
繊維膜は、弾力性が少なく関節に安定性を与えています。

脱臼した時に、この関節包が破られて、骨の位置がずれてしまったり、関節炎というものが起こってしまうと、関節包の中の空間で熱がたまって腫れたりしてしまいます。

人の体は色々な組織によって造られて、動けています。

この、身体の中の関節包という一部が損傷してしまっても、身体はバランスを崩して、怪我をしやすい、痛めやすい身体になってしまいます。

我慢できる、このくらいと思っていると、治るまで長引く要因になるので、身体の違和感を感じたら、お早めに来院してくださいね!


今週もお疲れ様でした!
ではでは、よい週末を(^^)/


鶴沢接骨院スタッフ 立田早恵

[129] 五月二日
こんにちわ!!
鶴沢メール配信の時間です。

明日からG・Wがスタートし、テンションが最高潮を迎えている橋場が書かせていただきます。

G・Wで行楽地などに行かれる方も多いとおもいます。
そこで縁起でもないですが屋外で怪我をしたときにつかえるアイシング法を紹介したいとおもいます。

アイシングというとまず氷をイメージされる方が多いと思います。
ただ氷で冷やせばいいのかと言うとそうではありません。
重要なのは温度です。

氷のなかで最も冷却効果が優れているのは摂氏0℃の氷です。
冷たければ冷たい程冷却効果が高いわけではありません。
と、ここまで氷の話しをしましたが、屋外で怪我した際に氷がない場合がほとんどだと思います。
じゃあどうするのか?

水をつかいます。
タオルなどを水に濡らして(ゆるく絞る)患部にあてるだけです。

これで冷えるのか?と思う方が多いとおもいますが冷えます!
冷えまくります!

なぜかというと、摂氏0℃の氷を摂氏0℃の水に変えるカロリー(融解熱)よりも水を気体に変えるカロリー(気化熱)のほうが高いからです。

屋外で怪我をした際にはぜひ試してみてください。

それでは皆さん怪我に気をつけてよいG・Wをお過ごしください!!

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