鶴沢接骨院 〒263-0003 千葉市中央区鶴沢町5-3 Tel.043-308-0365
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仕事の中で、暮らしの中で季節の中で、私が気が付いたこと感じたこと、また鶴沢接骨院からのお知らせなど気ままに情報発信してみたいと思います。
どうぞお気軽にご覧下さい。
鶴沢接骨院 院 長 香山大樹
NEWS
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[234] 8月5日
こんにちは。

最近は涼しく寝苦しくない日が続いていると思います。







今回は齋藤がお送りします。










前回私は「水分」についてお話をしたので、今回は「脱水の危険性」についてお話をしていきます。










「脱水の危険性」

汗をかいて水分摂取をせずに補われなければ、体温が上昇し、熱疲労や熱射病、さらには死にいたることもあります。










汗をかくことによる失った水分の量は体重の減少量から知ることが出来ます。










1%程度の水分喪失で運動中の深部体温の上昇










3〜5%の水分喪失で心臓血管系に負担がかかり、身体から熱を放散する機能が落ちます。










7%の喪失では熱虚脱が起きる恐れがあります。










どれくらい水分を失ったかは、汗をかく前後で体重を測定するとわかります。
















そこから運動の水分接収について説明します。













運動前では運動開始の2時間前に水分をとると、体内を最適な水分状態にするために必要な量を摂取でき、また過剰な水分を排泄する時間もあります。  













運動している時は水分を口から消化管を介して循環系を補給し、汗の量に見合う量の水分を供給することが目的です。













運動後は減少した体重0.45(1ポンド)あたり0.5ℓの水分を接収することが望ましいです。













今回は、ここまでになります。次回は金澤先生が大瑠莉するのでお楽しみにしていてください。













鶴沢接骨院勤務柔道整復師 齋藤 宏介
















*骨折の処置、ギブス固定なら鶴沢接骨院へ*



[233] 7月30日
こんにちは(^◇^)


7月も終わり、いよいよ8月に突入です。


梅雨明けをしてからの方が雨が多いという不思議なお天気だった1週間でしたが、体調はいかがでしたか?


7月最後の投稿は、来月の帰省準備を、ひっそりとそして着実に進めている高橋がお送りいたします。


今回のテーマは、「足関節捻挫の炎症期の処置について」です。


まず、炎症期とは。
怪我をしてから3日間以内で、腫れ、熱感、痛みが強く出る時期で、内出血が徐々に出現してきます。

この3日間の処置がとても大切で、RICE処置という、炎症を抑えていく処置をしていきます。

まずは、アイシング(氷で冷やす)をして、熱を引かせていきます。

次に、超音波を使って損傷している靭帯、腫れている部分の痛み、腫れを押さえていきます。

そして、損傷の程度と、患者さんの日常生活の運動量に合わせて、固定をしていきます。

固定には、キネシオテープを貼り、包帯で固定。
ホワイトテープで固定。
キャスト材(プラスチックのギプス)で固定。
と色々とあります。

どの固定も、しっかりとその後の管理が出来るもので、日常生活での過ごし方も指導いたしますのでご安心を。

ここで1つ。この時期にやってはいけない行為をお伝えします。

それは、温めることと、マッサージです。この2つの行動は、血流が良くなることで体が温まり、腫れや痛み等の炎症症状が強く出てしまうので、決して行ってはいけません。


怪我をして、分からないことがあったら、ぜひスタッフに質問してください。


それでは、今回はこの辺で。


鶴沢接骨院スタッフ
高橋明子


※捻挫・打撲の処置は鶴沢接骨院へ※

[232] [232]7月22日
こんにちは!

7月も終盤に差し掛かり、気温の方は益々暑くなる一方ですね。

さて今回はそんな暑さで茹であがってしまっている金澤がお送りいたします。

前回に引き続きオンパーの禁忌についてになります。

今回説明するのは、ペースメーカーのある方、心臓疾患を抱えている方についてです。

オンパーを使うと温熱効果により身体の血液循環が良くなります。
その結果、心拍数が上昇・血圧にも変動が見られます。なので心臓に疾患のある方にとっては、心臓に負担をかけてしまうので、突然発作を起こしたり、血圧が変わり脳にも影響してしまう為禁忌となります。

ペースメーカーなどの体内に医療電子機器を使用されている場合、オンパーによって誤作動を起こしてしまう為こちらも禁忌となります。

今回はここまでです。
真夏日が続きますので、熱中症には十分お気をつけてよい週末をお過ごしください。

鶴沢接骨院スタッフ
金澤大樹

※骨折・捻挫の処置は鶴沢接骨院へ※

[231] 7月15日
こんにちは{name}様。





今週はずっと熱く汗をかく日が続きました。こまめに水分摂取をしましたか。 





さて今回は暑さにまいっている齋藤がお送りします。






今回のテーマは冒頭にある「水分」についてです。





人は食べ物がなくても30日間生き延びることができるけど、水がないと4日〜10日ほどしか生きることができません。





人の体の構成要素のうち水が占める割合は多く、体重の45%〜70%を占めるといいます。





水分を失うのは汗や尿、皮膚やはいた息から無意識に失われる水分、便に含まれる水分があり、そこから水分の必要量が決まります。





汗による水分の喪失は水分の必要量を著しく上昇させ絶え間なく発刊が続くと一時間で1.8リットルも失うことがあります。




今回はここまでです。次回は金沢先生がお送りしますのでお楽しみにしてください。





鶴沢接骨院勤務柔道整復師 齋藤宏介




*骨折の処置、ギプス固定なら鶴沢接骨院へ*

[230] 7月8日

こんにちは(^−^)


今週は、台風が直撃し九州地方や島根県では大きな被害がありましたが、みなさんのご家族や知り合いの方々は大丈夫だったでしょうか?


今週は、毎日の暑さで実家の涼しさが恋しくなってきている高橋がお送りいたします。


今回のテーマは「足関節捻挫の判別方法と症状」についてです。

前回は、種類についてお伝えしましたので、続きをお伝えします。


まず主訴(患者さん自身がわかる症状)として、発生した原因と状況、症状として、歩行時痛、もしくは接地時痛(歩行困難)の有無、損傷した靭帯部の腫れ、内出血、安静時痛の有無があります。


他覚的所見(先生から診て分かる所見)として、損傷部位の圧痛、熱感、検査法として、ストレステスト(内反ストレステスト、前方引き出しテスト)での痛みの有無、関節可動域制限(足関節の動かせる角度に制限があるかどうか)の有無、合併症(骨折、脱臼)の有無があります。


これらの情報をもとに、判別を行います。
そして、ケガをしている重症度を判断し、固定強度を決めて治療プランを立てていきます。


捻挫ひとつでも、ケガの度合いやケガをしてからどのくらい経っているかによって治療内容が変わります。


もし、転んで捻った!とか、ぶつけた!というときは迷わず、鶴沢接骨院へ連絡しすぐに来てください。


では、今回はこの辺で。
よい週末を!


鶴沢接骨院スタッフ
高橋明子


♯骨折・捻挫の処置は鶴沢接骨院へ

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