鶴沢接骨院 〒263-0003 千葉市中央区鶴沢町5-3 Tel.043-308-0365
鶴沢接骨院 〒263-0003 千葉市中央区鶴沢町5-3 Tel.043-308-0365
仕事の中で、暮らしの中で季節の中で、私が気が付いたこと感じたこと、また鶴沢接骨院からのお知らせなど気ままに情報発信してみたいと思います。
どうぞお気軽にご覧下さい。
鶴沢接骨院 院 長 香山大樹
NEWS
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[262] 2月5日
こんにちは


先週も雪が降り、寒い日がありましたが体調のほうはいかがですか?


今週は千葉神社の豆まきで福をゲットしてきた高橋がお送りいたします。


今回のテーマは「肘内障」についてです。

あまり聞きなれない怪我だと思いますが、わかりやすく言うと、小児で起きやすい肘の脱臼です。

それでは、説明していきたいと思います。
まず、
発生しやすい年齢:生後6か月〜5歳(特に2歳〜4歳)

次に起きる原因:多くは大人に腕を強く引かれた時に起きます。また、寝返りをしていて腕が体の下に巻き込まれてしまった時にも起きやすいです。


では、なぜこんなに簡単に外れてしまうのか?についてお話をします。

本来の肘関節であれば、骨にくぼみができ、そこに靭帯が引っかかり肘関節が外れないようになっています。しかし子どもは、骨や関節が完全には成長しておりません。そのため、引っ張られたり、ねじられることによってポコッと簡単に外れてしまします。


最後に、予防策をお伝えします。お子さん、お孫さんと手をつなぐ時は、引っ張らないこと、嫌がって腕を引く動作をした際は無理に引っ張らないこと。

また、もし突然泣いたり、様子がおか
しいな?と思った時は、まず、ばんざいができるかどうかをみること、他には、痛がっている腕は動かさないように遊ぶことが多いので確認をしてください。

そして、このような状態であればすぐに鶴沢接骨院にきてください。

それでは今回はこの辺で。

鶴沢接骨院スタッフ
高橋明子

※骨折、脱臼は鶴沢接骨院へ※

[261] [261]1月27日
こんにちは!!

千葉では珍しく雪が降り寒い日が続いてますね。

さて今回はそんな寒さで布団からなかなか出たくない金澤がお送りいたします。

さて今回は高齢者に起こりやすい骨折、二つ目です。

今回ご紹介するのは「脊椎圧迫骨折」の起きてしまう原因についてです。

脊椎圧迫骨折とは、背骨といわれる骨が押しつぶされることによりおこる骨折です。

この骨折が起きてしまう原因の多くは、後方へ転倒し尻餅をついたときに生じます。 その他にお米や布団などの重いものを持ったりしたときや、畑作業や草むしりなどの作業を長時間行っても生じることがあります。

また、骨粗鬆症と言って骨自体がもろくなっていることも、原因の一つとして挙げられます。

さて今回はここまでとなります。

寒い日が続いていますので体調にはくれぐれもお気を付けください。

鶴沢接骨院スタッフ 金澤大樹

骨折・打撲・脱臼・捻挫は鶴沢接骨院へ

[260] 1月21日
こんばんは(*^_^*)


インフルエンザが流行していますが、体調はいかがですか?


今週は風邪も引かずに元気な高橋がお送りいたします。


今回のテーマは、「ホワイトテープについて」です。

ホワイトテープとは、関節の動きを制限する目的のあるテープで、別名は「動くギプス」と呼ばれています。
前回お伝えした、キネシオテープは筋肉の動きを助けるテープで、可動性を出すテープでしたが、今回のテープは動きを制限し固定をするためのテープです。

ホワイトテープの効果は主に3つあります。

1つ目は、「関節の可動範囲の制限」。これは、捻挫・脱臼・靱帯損傷をして関節を補強する組織が壊れてしまい正常な可動範囲を超えてしまう場合に、テープを巻き可動制限をします。


2つ目は、一度怪我をしてしまうと筋、関節、靭帯、腱は機能が弱くなってしまうのですが、その部位にはり補強することで、怪我をした部分の負担を減らし、再発防止につながります。


3つ目は、スポーツをする際に、怪我をしてしまうと恐怖心から、思い切りプレーができなかったり、かばいながら使ってしまい他の部位を痛めてしまうこともあるのですが、補強のテープを張って行うことで安心して動くことができるので、心理的負担の減らすこともできます。


今回紹介したテープは、とても粘着力が強いので、肌を守るためにアンダーラップ言う薄いスポンジのような下地テープを貼ってから巻くことをお勧めします。


画像に関しては、フェイスブック、HPの投稿欄をご覧ください。
真ん中が、アンダーラップ、右端がホワイトテープです。


それでは、週明けは雪が降る予報になっておりますので、怪我、体調に気をつけてお過ごしください。

鶴沢接骨院スタッフ
高橋明子

※打撲、捻挫の際は鶴沢接骨院へ※

[259] [259]1月13日
こんにちは!

1月も半ばとなり、寒さも厳しくなってきましたね。

今回はそんな寒さで布団からなかなか出たくない金澤がお送りいたしますので、今年もよろしくお願いいたします。。

今回は「コーレス骨折」になりにくくする、簡単なトレーニングをご紹介いたします。

「コーレス骨折」のほとんどは転んで手を着いた時の衝撃で起きる骨折なので、気をつけなければならないのは物につまずか無いようにすることです。

つまずく原因は足首をきちんと上に動かせないことです。

なのでお家でできることとして、テレビを見ながらなど、ちょっとした時間に足首を上がる限界まできちんと曲げる運動を一日に10〜15回程やるだけでも怪我の予防になりますので、ぜひやってみてください。

では今回はここまでとなります。


鶴沢接骨院スタッフ
金澤大樹


骨折・脱臼・捻挫は鶴沢接骨院へ

[258] 1月6日
こんにちは。

年が明け平成30年となりました。今年もよろしくお願いします。




さて新年最初は、朝の散歩を始めた斉藤が送ります。

今回のテーマは「肉離れ」です。

よく耳にすることもありますし、部活動などでミートバイバイと造語で言われることもあります。




肉離れとは、筋肉が急激に収縮(縮む)ことによって筋肉の張力が筋肉の耐えることができる負担を超えた時に筋肉の繊維が切れてしまうことを言います。




肉離れがよくおこる場所はふとももの後側、肉離れの7割近くがここで起きます。次いでももの前川、内側、ふくらはぎなど下半身に多いです。それは走ることやジャンプをするような動作で急激に筋肉を縮めるためです。




肉離れは、筋力が不足していると発生しやすく、スポーツではサッカー、バレーボール、テニス、バスケットボール、陸上競技、エアロビクスなど下半身に強い負荷がかかるものに多いです。




肉離れが起きる原因として筋肉が硬くなること、筋肉に対して繰り返して力(外からの負荷)がかかること、反対の動きをする筋肉のアンバランス、筋肉の疲労があります。

確認する項目として筋肉が縮む、のばされす時に痛い、筋肉と腱の移行するところを押すと痛い、時間がたつと内出血が出るです。













今回はここまでとなります、肉離れになってしまったら応急処置として、すぐに安静にして、冷却、圧迫、挙上、をして、歩くことができたとしても無理をせず固定をして下さい。

次回は金澤先生がお送りするので楽しみにしていてください。













鶴沢接骨院 柔道整復師 斉藤宏介
















*骨折・脱臼・捻挫・打撲は鶴沢接骨院*



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