鶴沢接骨院 〒263-0003 千葉市中央区鶴沢町5-3 Tel.043-308-0365
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仕事の中で、暮らしの中で季節の中で、私が気が付いたこと感じたこと、また鶴沢接骨院からのお知らせなど気ままに情報発信してみたいと思います。
どうぞお気軽にご覧下さい。
鶴沢接骨院 院 長 香山大樹
NEWS
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[230] 7月8日

こんにちは(^−^)


今週は、台風が直撃し九州地方や島根県では大きな被害がありましたが、みなさんのご家族や知り合いの方々は大丈夫だったでしょうか?


今週は、毎日の暑さで実家の涼しさが恋しくなってきている高橋がお送りいたします。


今回のテーマは「足関節捻挫の判別方法と症状」についてです。

前回は、種類についてお伝えしましたので、続きをお伝えします。


まず主訴(患者さん自身がわかる症状)として、発生した原因と状況、症状として、歩行時痛、もしくは接地時痛(歩行困難)の有無、損傷した靭帯部の腫れ、内出血、安静時痛の有無があります。


他覚的所見(先生から診て分かる所見)として、損傷部位の圧痛、熱感、検査法として、ストレステスト(内反ストレステスト、前方引き出しテスト)での痛みの有無、関節可動域制限(足関節の動かせる角度に制限があるかどうか)の有無、合併症(骨折、脱臼)の有無があります。


これらの情報をもとに、判別を行います。
そして、ケガをしている重症度を判断し、固定強度を決めて治療プランを立てていきます。


捻挫ひとつでも、ケガの度合いやケガをしてからどのくらい経っているかによって治療内容が変わります。


もし、転んで捻った!とか、ぶつけた!というときは迷わず、鶴沢接骨院へ連絡しすぐに来てください。


では、今回はこの辺で。
よい週末を!


鶴沢接骨院スタッフ
高橋明子


♯骨折・捻挫の処置は鶴沢接骨院へ

[229] [229]7月2日
こんにちは!

7月に入りいよいよ夏本番といった気候になって参りました。

さて今回は、暑さには滅法弱い金澤がお送りいたします。

さて、今週は前回に引き続き「オンパー」の説明で今回は禁忌についてです。
まず禁忌とは、その症状や身体の状態に対して行ってはいけない、適していないことを指します。

では、オンパーの禁忌は何があるのかといいますと、・ペースメーカーの装着されている方や人工心肺装置をつけている方・急性炎症のある方・血圧や知覚異常のある方・心臓疾患を抱える方・開放創(切り傷等)等感染症の恐れのある方・妊婦さん、こういった方々に注意が必要です。

中でも今回は開放創のある方や感染症のある方について説明していきます。

皆さんの知る身近な感染症である「水虫」を例に説明しようと思います。
水虫とは別名、足白癬といいカビの一種である白癬菌が皮膚に感染しておこるものです。

感染する経路については、オンパーやお風呂上りの後に使うタオルやマットで感染する可能性が高いのです。

つまり、感染症をもっている方は感染症を拡大させてしまう可能性が、開放創のある方はご自身が感染してしまう恐れがあるのです。

今回はここまでにしようと思います。これからどんどんと気温は高くなりますので、水分補給はこまめに取るようにしましょう。

最後に、捻挫、打撲などのケガをした際は鶴沢接骨院へ。

鶴沢接骨院スタッフ
金澤大樹

[228] 6月25日
こんにちは。


暑い日が増え、部屋の中にも、暑さがこもってきました。


扇風機や換気扇を回して、室内の空気を充循環させる等の対策をしましょう。




さて今回は、暑さ対策をしても部屋でゆだっている、齋藤がお送りします。


今回のテーマは「有酸素トレーニングの効果」です。



有酸素トレーニング、長距離を走ることや水泳などのトレーニングによっておこる体の反応として、心臓が一回で身体へ送り出す血液量の増加、一回で送り出す血液が増えるため心拍数の低下、その運動で使う筋肉の疲労を溜めずらくする、毛細血管が増加して酸素や栄養を運ぶ効率が良くなる。などのこうかがあります。






上に「心拍数が下がる」とありますが、わかりやすく数字で出すと、一般成人の心拍数は、一分間に60〜100回、高度な有酸素性トレーニングをされた、持久性競技者(マラソンランナーなど)では40〜60回と大きく差があります。




今回はここまでです。 




次回は金澤先生がお送りします。楽しみになさってください。





鶴沢接骨院 
勤務柔道整復師 
齋藤 宏介





*骨折の処置、ギプス固定なら鶴沢接骨院へ*

[227] 6月18日
こんにちは(^◇^)


梅雨入りしてしばらく経ちますが、晴れの日が多く暑い日が続いていますが、体調はいかがですか?


今回は、毎日湿度と戦い汗だくになっている、高橋がお送りいたします。


今回のテーマは、「足関節捻挫」についてです。

まず、足関節捻挫とはどういうものなのか?


発生する原因としては、つまずいたり転んだ際に足首を捻り靭帯を痛めてしまうことで起きます。また、内側に捻る、外側に捻る、つま先が内側に巻き込まれて捻る等、状況によって痛めてしまう靭帯が違います。


今回はその分類についてお話したいと思います。


まずは1番多い、足首を内側に捻ったことにより発生する「内返し捻挫」について。この時に痛めてしまう靭帯は、外くるぶしと足の甲と踵の骨(距骨、踵骨)をつないでいる(前距腓靭帯、踵腓靭帯、後距腓靭帯)です。

次に、足首を外側に捻って発生する「外返し捻挫」について。これは、内くるぶしと足の甲と踵の骨(距骨、踵骨、舟状骨)をつないでる(前脛距靭帯、後脛距靭帯、脛踵靭帯)を痛めてしまうことです。この靭帯はまとめて三角靭帯とも言います。

最後に、つま先を内側に捻った時に発生する捻挫は、踵の骨と足の甲の骨(踵骨、舟状骨、立方骨)をつないでる二分靭帯(踵舟靭帯、踵立方靭帯)を痛めてしまうことです。
この靭帯は、外くるぶしから2横指前にあります。

捻挫は、少し足捻っただけであんまり痛くないから大丈夫だろうと思い、放置しやすいケガですが、骨と骨をつないでいる大事な靭帯を痛めていることが多く、処置をせずそのままにしてしまうと、靭帯が緩くなってしまい支える力が弱くなり、再発しやすくなってしまいます。

ですので、捻ってしまった!と思ったら、まずは動かさず、しっかりと冷やして下さい。


そして、早めに鶴沢接骨院に来て下さい!


それでは、今回はここまで。


明日からの1週間、暑さと湿気に負けず、ケガなく過ごしましょう!


最後に、捻挫、打撲などの怪我の治療は鶴沢接骨院へ。


鶴沢接骨院スタッフ
高橋明子

[226] 6月10日
こんにちは!

段々と気温が高くなり、梅雨本番になろうかとしております。
さて今週は、じめじめした天気に弱い金澤がお送りします。

前回に引き続き「オンパー」について、今回はオンパーの効果をご説明いたします。

オンパーでは、ただ温かいお湯で温めるだけでなく、超音波がお湯の中にでていて、その振動により表面だけでなくより深い所にある筋肉もほぐしてくれます。
またお湯の中では、浮力が働き空気中よりも運動する時にかかる負担が軽減されるのです。

今回はここまでとなります。急な天気の変化には十分お気をつけて、よい週末をお過ごしください。

鶴沢接骨院スタッフ  
金澤大樹

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