鶴沢接骨院 〒263-0003 千葉市中央区鶴沢町5-3 Tel.043-308-0365
鶴沢接骨院 〒263-0003 千葉市中央区鶴沢町5-3 Tel.043-308-0365
仕事の中で、暮らしの中で季節の中で、私が気が付いたこと感じたこと、また鶴沢接骨院からのお知らせなど気ままに情報発信してみたいと思います。
どうぞお気軽にご覧下さい。
鶴沢接骨院 院 長 香山大樹
NEWS
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[240] 9月16日
こんにちは。


連休は台風が来ると聞いて、テンションが下がっている齋藤です。


秋が近づいてきたので、冷え込む日も増えて来たと思います。寒い日は温かい格好をして体を冷やさないようにしてください。



さて今回は「柔軟性」についてやっていきたいと思います。



柔軟性は体の柔らかさととらえますが、関節の動く範囲、可動域と呼ぶもので示すことが出来ます。


柔軟性は「静的柔軟性」と「動的柔軟性」の2つの要素に分けられます。

静的柔軟性は関節と筋肉が受動的、つまり自分の意志ではない動作で動く範囲で人や道具や重力等の外から加わる力によって動かすための力になります。一般的な身体の柔らかさはこちらになります。


「動的柔軟性」スポーツで考えて頂くとわかりやすいですが、その運動に対してこれ位の柔らかさ(柔軟性)が必要であるといいた最適なレベルです。そのスポーツによって最適な柔軟性の範囲は異なりその競技を行う上で。最適な柔軟性を下回ると、怪我をする危険性が高まる可能性があり、バランスが悪くても危険性が高くなる可能性があります。


今回はここまでになります。


次回は金澤先生がお送りしますのでお楽しみにしてください。


鶴沢接骨院勤務柔道整復師 齋藤 宏介



*骨折・脱臼・捻挫・打撲・外傷処置は鶴沢接骨院へ*

[239] 9月10日
こんにちは(^−^)

9月に突入し、1週間がすぎ暗くなるのが早くなり、朝晩は涼しくなってきましたね!でも、まだまだセミは鳴いていますね!!


今週は、高橋がお送りいたします。


今回のテーマは予告通り「足関節捻挫の負荷を加えたリハビリ」についてです。

内容としては、後ろ向き歩行、立位でのつま先立ちトレーニングです。

このリハビリを行う上では注意事項があります。

それは、負荷を加えないで行うトレーニング(座って行うつま先立ち)で親指に体重を乗せることができ、しっかりと踏ん張れるようになることです。なぜなら、負荷をかけていない状態でフラフラして安定していないと、立ってトレーニングを行っ時に、体重が小指側にのってしまい、再び足首を内側に捻ってしまう可能性があるからです。


次に、トレーニングのやり方についてお伝えします。

まず初めに、「後ろ向き歩行」について。

これは、2人で向い合せに立ち、倒れないように手をつなぎ大股で1歩1歩後ろに進むトレーニングです。
その時、つま先→踵の順につきます。

そしてアキレス健伸ばしの様に1歩が後ろになった状態からその足を前に運び前に進んできます。そのときは、踵→つま先→しっかりと蹴り出す。の順に行います。その繰り返しを行い正しい足のつき方を練習していきます。


最初のころは、足首がうまく動かず、ぺたぺたとペンギンみたいな歩き方になることが多いですが、踵から着いて蹴りだせるようになってくると上手く歩けるようになってきます。


次に、つま先立ちトレーニングについて。

これは、胸ぐらいの高さの台に両手を置き、肩幅に足を開きます。そして、まっすぐ上に伸びるようにつま先立ちになります。回数は10回。ゆっくりと。この時の注意事項は、上に伸びたときに前のめりにならないこと、小指側に体重が逃げないようにし、親指の付け根で踏ん張るようにする事です。


鶴沢接骨院では、怪我をして組織損傷が治ったら治癒。ではなく、リハビリやトレーニングを治療で取り入れて、再発防止のための指導も行っています。

トレーニング方法や、予防の為の運動について質問のある方は、ぜひスタッフへ質問してください!
それでは、今回はこの辺で!


鶴沢接骨院スタッフ
高橋明子

※捻挫、骨折は鶴沢接骨院へ※

[238] [238]9月2日
こんにちは!

最近は気温の変化が著しい日々が続いてますね。

さて今回は、中々体調の戻らない風邪気味の金澤がお送りします。

今回はオンパーの禁忌についての最後になります。

最後は妊婦さんについてです。

女性で、妊娠14週日から28日の間に、長時間の温浴は過熱症となってしまう可能性があり、奇形や神経管欠損のある子どもが生まれてしまう可能性を高めてしまいます。

当院ではオンパーをやる前に、その日の体調を確認してから行っていますので、安心して治療にいらして下さい。

それではオンパーについては今回が最後となります。次回はまた別のテーマをお送りいたします。



*骨折・捻挫・打撲は鶴沢接骨院まで

[237] 8月26日











本日やった草刈りで蜂から逃げ回った齋藤です。













さて今回は運動前に行うウォームアップについて説明したいと思います。










運動前のウォームアップは大切で、目的は身体と精神的なを準備させることです。







正しいウォームアップは筋肉の温度、深部の体温の上昇、血流の増加が起きます。




これらの効果は




筋肉の筋肉の収縮と弛緩の速度が上がる




力の立ち上がりの早さと反応時間の向上




筋力とパワーの向上




酸素の運搬能力向上




使っている筋肉への血流増加




代謝反応の活発化があります。




ウォームアップは疲労やエネルギーの低下を引き起こすことなく徐々に強度を上げて筋温や深部体温を上昇させる為に十分な強度にしなければならない。その最適なレベルは個人ややる競技によって変わっていきます。













今回はここまでです。次回は金澤先生がお送りしますお楽しみにしてください。

鶴沢接骨院勤務柔道整復師
齊藤 宏介















*骨折・脱臼・外傷処置は鶴沢接骨院に*


[236] 8月19日
こんにちは(^◇^)


お盆休みは、ゆっくりと体を休めることはできましたか?



今回は、実家に帰省しのんびりとパワーを充電してきたはずが、帰ってきて早々に千葉の湿気にやられている高橋がお送りいたします。



今回のテーマは、「足関節捻挫のリハビリ」についてお伝えしたいと思います。

まず初めに、足関節捻挫は靭帯を痛めてしまうケガの事を言います。


そして、靭帯が治るまでの期間として、4週間が目安となります。


1週間目で炎症症状が引き、2週間目で症状が落ち着いてきます。


3週間目から少しずつリハビリがスタートします。


リハビリの種類としては、荷重をかけないでやるものと、荷重をかけてやるものがあります。


最初は荷重をかけずに、固定して動かしていなかった足関節を動かす練習(足首を上げたり下げたり)から行っていきます。


また、捻挫の原因である内側に捻る動
作を防ぐために、すねの外側の骨(腓骨)についている腓骨筋を鍛えるトレーニング(足裏を外に向ける運動)を行います。


症状の経過を見て、4週目以降から荷重を乗せてやるリハビリを行っていきます。


次回は、その荷重を乗せるバージョンのリハビリについてお伝えしたいと思います。


今週末は、親子三代祭りがありますね!


私は明日、和太鼓を見に行ってみようと思います。



それでは、よい週末を!


鶴沢接骨院スタッフ
高橋明子


※捻挫、打撲の処置は鶴沢接骨院※

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