鶴沢接骨院 〒263-0003 千葉市中央区鶴沢町5-3 Tel.043-308-0365
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仕事の中で、暮らしの中で季節の中で、私が気が付いたこと感じたこと、また鶴沢接骨院からのお知らせなど気ままに情報発信してみたいと思います。
どうぞお気軽にご覧下さい。
鶴沢接骨院 院 長 香山大樹
NEWS
●写真によってはクリックしていただくと大きな画面で見ることができます。
[218] 4月15日
こんにちは(^−^)

今週は、桜が満開になり、週末にかけて桜吹雪になってきました。

気候も暖かくなり、本格的な春の到来ですね!

今回は、4月から入社した新人2人の紹介をしたいと思います。

以上、高橋からでした。


それでは、2人に自己紹介をしてもらいます。


はじめまして4月より鶴沢接骨院で勤務させて頂いている、齋藤宏介(サイトウ コウスケ)と言います。

私は、中学生の時に卓球を高校生の時にラグビーをやっていました。体格が良くないので顔を合わせると、多くの方にラガーマンであったことを驚かれます。

趣味は貯金をし、たまに大きな買い物をすることです。最近では読書を始めてみました。何かお勧めの本がありましたら、教えてください。

自分は緊張しやすく、そのせいでよく腹痛を起こします。なので、お腹に手を当てていることが多いです。薬はガスピタンを常に持ち歩いています。

将来、多くの方に信頼される治療家を目指して努力していきますので、何卒よろしくお願いします。



はじめまして、同じく4月より鶴沢接骨院で勤務させて頂いている、金澤大樹(カナザワ ダイキ)と言います。

私は、今の体型からは想像がつかないかと思いますが、小・中・高とサッカーをやっておりました。

好きな事は食事なので、どこかオススメのお店や、買い物スポットがありましたら教えて頂けると嬉しいです。

一人でも多くの方に信頼される治療家を目指し努力してまいりますので、何卒よろしくお願い致します。



では、よい週末をお過ごしください。


鶴沢接骨院スタッフ

高橋明子、齋藤宏介、金澤大樹



[217] 4月8日
こんにちは(^◇^)

今回は、高橋がお送りいたします。

今週は、暖かい日が増えて、桜も徐々に満開に近づいていますね!
鶴沢接骨院にも春が来ました。


今週の月曜日から、新人さん(男性スタッフ)2人が入社しました。
毎日緊張し、へとへとになりながらも無事に1週間目が終わりました。
来週からも、体調を崩さずに頑張ってもらいたいところです。

ではでは、本題へ。
今日は、「ホットパック」について。
ホットパックとは、電気治療をする時に乗せている温かい蒸しタオルのことです。
今日は、「ホットパックとはどんなものなのか?」について、お伝えしたいと思います。

ホットパックには、乾いているのと、湿り気のあるものの2種類があります。
鶴沢接骨院で使っているものは、80度のお湯に入っているもので、湿り気のあるものを使っています。
では、なぜ、鶴沢接骨院では湿り気のある方を使っているのか?
それは、乾いているものより、熱が伝わりやすく、短い時間でより効果をだす為です。ちなみに、効果のある時間は20分以内と言われています。

では、次回担当した際に、効果について詳しくお伝えします。

来週明けに、新人さん2人の自己紹介をさせていただこうと思います。
よろしくお願いします。

鶴沢接骨院スタッフ
高橋明子

[216] 4月1日
こんにちは(*^_^*)
今年は開花宣言が例年より早く今週末、桜が満開と思いきや、寒い日が多くポカポカ陽気のお花見はおあずけですね(゜゜)
来週が楽しみです(^^)


今週は立田がお送りします!



今週は『お尻のストレッチ』です!


〆造辰読┐鯲てます。

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J卻の足をあぐらをかくようにして、反対の足に乗せます。


※ポイントはくるぶしが膝に引っ掛かるくらいに足を乗せること。


そうすると、お尻からもも裏の付け根が伸びてきて正解です\(^o^)/


立てている方の足をお尻に近づけるほどきつくなります。




写真を鶴沢接骨院のホームページ、Facebookに載せます。

上手くできない場合は、スタッフがお教えしますので、気軽にお声かけください(^^)


今週もお疲れ様でした!
ではでは、よい週末を(^^)/


鶴沢接骨院スタッフ 立田早恵





[215] 3月25日
こんにちは(^−^)


段々と春の気配がしてきた今週は、いかがお過ごしでしょうか?


今週は高橋がお送りいたします。


今回のテーマは、「脱臼について」です。


脱臼とは、「正常な関節面相互の解剖学的位置関係を失っている状態」を言います。

つまり、「骨と骨が向かい合ってしっかりとはまっている部分から、骨がずれてしまうこと」です。


脱臼には、大きく分けて2つの種類があります。

1つが、「完全脱臼」です。

これは、骨同士がしっかりとはまっている関節面から完全に骨がずれてしまい、骨同士の接触が無い状態を言います。


2つ目は、「不完全脱臼」です。

これは、亜脱臼ともいい、脱臼した骨が部分的に関節面と接触している状態を言います。


脱臼は、関節面から骨がずれるため、変形しますが、腫脹が強く見逃されて長時間放置してしまうと、本来、徒手整復(手を使って整復)できるはずの状態のものでも、手術になってしまったり、重症化することがあるので、もしかして!?と思ったら、すぐにいらしてください!


それでは今日はこの辺で。


また次回をお楽しみに。


鶴沢接骨院スタッフ

高橋明子

[214] 3月18日
こんにちは(^−^)

徐々に暖かい日が増え、春が近づいてきたように感じた今週はいかがお過ごしでしょうか?

今週は高橋がお送りいたします。

今回のテーマは、「粉砕骨折と複雑骨折の違い」についてです。
皆さん、この骨折の違いはわかりますか?
一般的に皆さんが複雑骨折と言っている骨折は、お話を聞いていくと粉砕骨折のことを言っていることが多いようです。

そこで、2つの骨折の違いをお伝えしたいと思います。

まずは、粉砕骨折について。
これは、字の通り骨が粉々に折れてしまっている骨折のことです。
この骨折は、激しい運動による圧迫力や、交通事故による強い衝撃、また、骨粗鬆症の方にも起きやすいです。

次に、複雑骨折について。
これは、別名「開放性骨折」といい、皮膚を突き破り骨が外に突き出てきてしまう骨折のことです。
この骨折は、高所からの転落や、事故やスポーツによる強い衝撃が原因で起きることが多いです。
さらに、皮膚を突き破っているため、感染症を引き起こすことがあります。また、出血量が多くなり、失血性ショックで死んでしまうこともあります。

2つ骨折の違いについて分かりましたか?
つい、粉々に折れていると複雑に折れてしまったな。と思い、複雑骨折と言いたくなるのですが、全く違うものなのです。

ちなみに私は、この2つ骨折について知ったのは、専門学校に入学してからでした。
それまでは、粉々に折れた骨折のことを、複雑骨折だと思っていました。
そして、1番初めの授業の時に教えてもらい、「えー!違うのか!!」と、衝撃を受けたのを今でも覚えています。

と、そんな余談はさておき。

最後に、お知らせです。

3月20日(月)は、春分の日のため、休診となります。
また来週の火曜日からよろしくお願いします。

それでは、よい週末を!

鶴沢接骨院スタッフ
高橋明子

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