鶴沢接骨院 〒263-0003 千葉市中央区鶴沢町5-3 Tel.043-308-0365
鶴沢接骨院 〒263-0003 千葉市中央区鶴沢町5-3 Tel.043-308-0365
仕事の中で、暮らしの中で季節の中で、私が気が付いたこと感じたこと、また鶴沢接骨院からのお知らせなど気ままに情報発信してみたいと思います。
どうぞお気軽にご覧下さい。
鶴沢接骨院 院 長 香山大樹
NEWS
●写真によってはクリックしていただくと大きな画面で見ることができます。
[266] [266]3月10日
こんにちは!
今週は雨が降り気温が冬に舞い戻ったかのような寒い日がありましたね。急な気温の変化で体調は大丈夫でしょうか?

今週は金澤がお送りします。

今回のテーマは、[千葉市 鍼・マッサージ施設利用券]についてです。

この利用券は健康の保持・増進のために、接骨院などの施術施設で、はり・お灸・マッサージの費用の一部を助成(市が負担)してくれるというものになります。

では、どういった方が利用できるのかご紹介します。

まず施設券の利用の仕方ですが、施術を受ける際に接骨院などに提出します。そうするとお会計の時に、施術料金から800円が差し引かれます。(当、鶴沢接骨院では差し引かれた800円は頂いておりません。)

保険診療で施術を受けている場合は使用することができません。
また利用券は1日に1枚しか使うことができないので注意してください。

次に、助成対象となるのは、満65歳以上の市民で、前年の所得(お給料)が200万円未満の方となります。

利用券の交付
毎年4月1日以降の申請より、1人に対して10枚を交付しています。

交付申請に必要なもの
・印鑑
・申請者の本人確認ができるもの(保険証や運転免許証など)
・利用者の前年(4〜6月に申請する場合は前々年)の所得が確認できるもの
以上の3点が申請する際に必要になります。

申請先
区役所の保険年金課または市民センターのどちらかで申請できます。
ただし、市民センターの場合は窓口ではなく郵送で利用券が送られてきます。

利用期間
交付された日から翌年の3月31日までご利用できます。

もし、わからないことがありましたら気軽にスタッフにお尋ねください。

それでは今回はここまでとなります。

鶴沢接骨院スタッフ 金澤大樹
※捻挫・打撲などの怪我は鶴沢接骨院へ

[265] 3月4日
こんにちは(*^_^*)
日に日にあたたかくなってきており、春が過ごしずつ近づいているような今日この頃。体調はいかがですか?

今週は、高橋がお送りいたします。

今回のテーマは、「打撲」についてで、どんなケガなのか、処置、治癒期間についてお伝えします。

打撲とは、転んだり、ぶつけて内出血(あざ)ができることです。
怪我をして、3日間は炎症期といって、腫れ・痛み・熱感が増える時期なので、氷で冷やし、安静にしてください。また、入浴はシャワーにして、体を温めることを控えてください。
※内出血:体の中で出血しているため、血管を収縮させて痛みを和らげるため冷やす必要があります。
その後、炎症症状が治まったら、温める治療に切り替えて、傷を修復させるため血流を回復させる必要があります。入浴もOKになります。

大体の治癒期間は1週間です。

しかし、ぶつけた衝撃が強く、筋肉の組織を傷めてしまったり、関節にある靭帯や掌側板(過度に関節が動きすぎないように止めてくれている組織)を傷めしまうと、包帯や、テープで固定をする必要があります。
そうなると、修復まで約3週間かかります。

治療をしていて、よく聞く話ですが、「昨日ちょっとぶつけちゃってさ、痛くないから大丈夫だよね」と言われるのですが、ぶつけた場所や衝撃の強さによって怪我の度合いが変わるので、治療の際、またはおけがをしてしまった時は早急にお伝えしていただければと思います。

余談ですが、千葉に来て初めて聞いた言葉があります。それは、千葉の方言で「あざ」を指す「あおなじみ」です。初めは何のことを言っているのかわかず、怪我をした場所を見せてもらいあざのことだとをわかりました。2年たった今はばっちり理解しています!そして、私たちが治す怪我のひとつなので聞き逃さないように気をつけています。
ちなみに岩手では、あざ・青たん・くろじと言います。


それでは今回はこの辺で。
よい週末を

鶴沢接骨院スタッフ
高橋明子

※捻挫・打撲は鶴沢接骨院へ※

[264] 2月17日
こんにちは(*^_^*)

インフルエンザがまだまだ流行っている中、日に日に暖かくなってきており、花粉も飛び始めたようですね。

今週は週の半ばから花粉にやられ、ティッシュとマスクが手放せない高橋がお送りいたします。

今回は、患者さまからバレンタインデーに頂いたチョコレートを紹介したいと思います。
たくさんの方々からいただき、スタッフみんなでおいしくいただいております。ありがとうございました。
写真は、フェイスブックまたはホームページでご覧ください。

これからも、私たちの治療方針のもと、日々通っていただいている患者さまのために、施術に専念していきますので、今後ともよろしくお願いします。

困ったことや、おからだで心配なことがあれば、お気軽にスタッフにご相談ください。

それでは今週はこの辺で。

鶴沢接骨院スタッフ
高橋明子

※骨折・捻挫は鶴沢接骨院へ※

[263] [263]2月10日
こんにちは!!

朝の冷え込みが強い日が続いていますね。

さて今回は布団にくるまりみのむしのように寝ている金澤がお送りします。

今回は高齢者に起こりやすい骨折の中の三つ目

「大腿骨頚部骨折」についてご紹介します。

この骨折は太ももの骨が折れてしまうもので、2つの種類に分けられます。

今週はその1つ目、内側骨折についてです。

内側骨折とは太ももの骨が、股関節の中で折れてしまうもので、主に転んでしまい足の付け根を強く打ったときに起きる骨折です。

また、骨粗鬆症と言って骨が脆くなってしまう病気になっている方にも多くおこるものです。

お家でできる予防策としては、転んでしまうのを防ぐために、コンセントなどのコード類を束ねて引っかからないようにする。

カーペットなどの敷物は浮かさないようにするなど小さなことではありますが、普段から少しでも意識することで、大きなけがを防ぐことができます。

さて今回はここまでとなります。

週末は天気が崩れるそうなのでお気を付けください。

鶴沢接骨院 スタッフ金澤大樹


骨折・打撲・捻挫・脱臼は鶴沢接骨院へ

[262] 2月5日
こんにちは


先週も雪が降り、寒い日がありましたが体調のほうはいかがですか?


今週は千葉神社の豆まきで福をゲットしてきた高橋がお送りいたします。


今回のテーマは「肘内障」についてです。

あまり聞きなれない怪我だと思いますが、わかりやすく言うと、小児で起きやすい肘の脱臼です。

それでは、説明していきたいと思います。
まず、
発生しやすい年齢:生後6か月〜5歳(特に2歳〜4歳)

次に起きる原因:多くは大人に腕を強く引かれた時に起きます。また、寝返りをしていて腕が体の下に巻き込まれてしまった時にも起きやすいです。


では、なぜこんなに簡単に外れてしまうのか?についてお話をします。

本来の肘関節であれば、骨にくぼみができ、そこに靭帯が引っかかり肘関節が外れないようになっています。しかし子どもは、骨や関節が完全には成長しておりません。そのため、引っ張られたり、ねじられることによってポコッと簡単に外れてしまします。


最後に、予防策をお伝えします。お子さん、お孫さんと手をつなぐ時は、引っ張らないこと、嫌がって腕を引く動作をした際は無理に引っ張らないこと。

また、もし突然泣いたり、様子がおか
しいな?と思った時は、まず、ばんざいができるかどうかをみること、他には、痛がっている腕は動かさないように遊ぶことが多いので確認をしてください。

そして、このような状態であればすぐに鶴沢接骨院にきてください。

それでは今回はこの辺で。

鶴沢接骨院スタッフ
高橋明子

※骨折、脱臼は鶴沢接骨院へ※

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