鶴沢接骨院 〒263-0003 千葉市中央区鶴沢町5-3 Tel.043-308-0365
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仕事の中で、暮らしの中で季節の中で、私が気が付いたこと感じたこと、また鶴沢接骨院からのお知らせなど気ままに情報発信してみたいと思います。
どうぞお気軽にご覧下さい。
鶴沢接骨院 院 長 香山大樹
NEWS
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[245] 10月21日
こんにちは(^◇^)

毎日雨が続き、来週には台風がくるみたいで・・・。


体調はいかがですか?


今回は、雨続きで洗濯物が乾かず困っている高橋がお送りいたします。


今回のテーマは、前回の続きの姿勢のお話で「姿勢をみる時の基準」についてです。

姿勢をチェックする時はどこを見ればいいのか?

鶴沢接骨院で、体に印をつけて姿勢の写真を撮ったことがある方はご存知かと思います。

まず、みる姿勢の向きは、横向きと後ろ向きの2方向です。

それぞれの基準をお伝えします。

1つ目は、横向きの姿勢について。このときは、

耳-肩-脚の付け根(股関節)-膝-外くるぶし

が1直線になっているとまっすぐで良い姿勢です。ここで私たちが加えてみているポイントがあります。それは、骨盤の前後の傾きです。


正常は前方に11度傾きます。


この傾きがとても大切で、前傾しすぎると反り腰の姿勢になってしまい、腰痛の原因になります。反対に後傾しすぎると背中が丸まってしまい、肩が前に捻じれこんでしまい、首が前に倒れる様な姿勢になってしまいます。そして、首や背中、肩の動きが悪くなり痛みがでる原因になってしまいます。


次は、後ろ向きの姿勢について。このときは、左右の耳と肩、骨盤の位置を見ます。そして、O脚の有無もみることが出来ます。

このことからわかることとしては、


1.同側に肩、骨盤が傾いている場合:反対側のお尻の筋肉が弱く体を支えきれていない。


2.肩が右下がりに対して骨盤が傾き0or左下がりの場合(逆もあり):背中の片側の筋肉だけが硬くなりやすく痛みがでる方が偏りやすい。
などがあります。


これらの情報をもとに私たちスタッフが説明し、姿勢改善の治療を提供したり、ストレッチの指導、筋力アップの指導を行っています。


少し難しいお話になっていしまいましたが、いつも接骨院で聞いてる説明や、行っている施術について少しでも理解してもらえればと思いお伝えしました。


それでは、今回はここまで。


週末、週明けとお天気が悪いようですので体調には十分に気をつけてください。


鶴沢接骨院スタッフ
高橋明子

[244] 244 10月14日
こんにちは!!

10月も半ばとなり、益々秋模様となって参りました。最近は気温の変化が激しくなっておりますので、体調管理にはお気を付け下さい。

さて今回は、涼しくなってきて、元気になりつつある金澤がお送りします。

前回の続きで、「干渉波」についてです。

今回は、「干渉波」の特徴についてです。

干渉波で最も特徴的なのが「不快な刺激の少なさ」です。
電気による刺激ではあるのですが、それがかぎりなく小さく抑えられているのです。なので、刺激に対して敏感な方でも安心して治療することが出来ます。

また、その刺激は深い所にある筋に対しても効果があるので他の電気治療器より効果が高いのです。

今回はここまでとなります。


鶴沢接骨院スタッフ 金澤大樹

※骨折・脱臼・捻挫は鶴沢接骨院へ

[243] 10月7日
こんにちは



秋分の日が過ぎて暑い夏から肌寒い秋になってきました。

温度差が高く急激に寒くなったと感じますが、温かい格好はしていますか。夜寝る時は冷やさないよう毛布や布団を厚くしましたか。


さて今回は、寒さについていけず朝布団から出るることが億劫になっている齋藤がお送りします。

今回のテーマはストレッチなのですが、その中の「固有受容性神経筋促通法ストレッチング」についてです。

固有受容性神経筋促通法(PNF)ストレッチングはもともと、神経筋系のリハビリテーションの一つとして筋肉が緊張した、筋肉を使って硬くなったものを緩める為に考案されたものです。

このストレッチは柔軟性を高める目的として、スポーツ界で広まってきました。


固有受容性神経筋促通法ストレッチングは通常パートナーを組んで二人組で行い、自分の意思で動かして伸ばすのと、自分は力を抜いて相手に動かしてもらうの両方を含みます。



固有受容性神経筋促通法ストレッチングは筋の抑制を促進する(筋肉がおさえる、止めようとする動作を促進)事から他のストレッチングより効果が高い可能性が示されれいます。
しかし、パートナーを必要とするため実用的ではないと言われることもあいます。



固有受容性神経筋促通法ストレッチングは3種類の筋活動様式を使って筋肉を伸ばします。伸ばされる筋肉に力を入れた後にその筋肉自身が自動的に伸びることがあります




さて今回はここまでになります次回は金澤先生がお送りするのでお楽しみにしてください。



鶴沢接骨院 勤務柔道整復師 齋藤宏介




*骨折・脱臼・捻挫・ 打撲、外傷処置は鶴沢接骨院へ*

[242] 10月1日
こんにちは(^◇^)

9月が終わり、10月入り朝晩が少しずつ涼しくなってきましたね!

しかし、秋の虫と一緒にまだセミが鳴いておりました!そして、日中は半袖でも大丈夫な気温。


今回は、先日の大雨の際に道路が冠水しており、足首辺りまで水につかりジャブジャブしながら帰宅した高橋がお送りいたします。



さて、今回のテーマは、「身体の構造の基礎」についてお送りいたします。


まず、鶴沢接骨院では、治療プランの1つに姿勢矯正という項目があります。これは、姿勢の写真をとり、重心の位置や体のバランスを見て、負担のかかっているところを調べて、より効率よく体を良くしていく為に行います。


そこで今日は、各身体のパーツがどのくらいの重さがあるのかということをお伝えしようと思います。
体重が60キロの人を想定した数字でお伝えします。
頭:4.8(8%)
体幹:26.4圈44%)
上肢(腕):3.6圈2(6%×2)
下肢(脚):10.8圈2(18%×2)
となっております。


この数字を知って、どう思いますか?

私は、頭の重さに驚きました。あんなに細い首が約5圓發瞭を毎日、毎日支えていてくれている事に!

そして両サイドからは約4圓發△誅咾下に引き下げようとしている!

首は、上から押され、両サイドからは引っ張られて大変そう…。


具体的な数字で表すと、頚椎には常に4圓良蕾戮かかっており、首が前に3cm傾いてだけで、倍の8圓良蕾戮吠僂錣蠅泙后
下部腰椎では、常に36圓良蕾戮かかっており、歩くと3倍の108圈∩ると7倍の252圓良蕾戮かかります。


こんな時に重要なことが、いかに負担を減らした状態で生活できるか!です。
 


次回は、正しい姿勢をみる為のポイントをお伝えいたします。


それでは今回はこのへんで!


鶴沢接骨院スタッフ
高橋明子


※骨折、捻挫の時は鶴沢接骨院へ※

[241] [241]9月23日
こんにちは

9月も終わりにさしかかり、より一層秋を感じることが増えてきましたね。

さて今回はそんな秋の中でも、食欲の秋が大好きな金澤がお送りいたします。

今回のテーマは「干渉波治療機」についてです。

そもそも干渉波って何なのかですが、2つの異なる周波数を人の身体の中で干渉(ぶつけあうこと)させて、新しく電流を作りだすことで、治療に生かすものです。

この干渉波は患者が不快に感じる刺激がとても少なく、安全にかつ効率的な刺激を患部に与えることが出来るのです。

当院ではこれを突然腰を痛めた方等に提供しています。

今回はここまでです。

鶴沢接骨院勤務柔道整復師   金澤大樹

*骨折・捻挫・脱臼・打撲の治療は鶴沢接骨院へ

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